【FAQ】同一の契約が2つできてしまった場合
この記事では、入居者システムにおいてデータ連携時に名寄せが行われず、同一の賃借人様の契約が2重で作成された場合の原因と対処方法についてご案内します。
下記ケースに当てはまらない場合は、画面左下のチャットマークよりお問い合わせください。
1.契約期間が同じ契約が2つ作成されているケース
1-1.原因
主な原因は下記となります。
-
CSVデータ連携で新規契約を取り込んだ後、申込システムよりデータ連携を行なった場合
-
入居者システム上に登録済みの既存契約と、新規にCSVデータ連携を行なった契約の間で、物件名など名寄せ項目が異なる場合
1-2.対応方法
2つ作成された契約のうち、どちらかを一方を削除することを推奨しております。
入居者システム上でマイページ招待・登録・メールやSMSでのやり取り、各種手続きを行なっている場合は、後から追加で取り込んだ(連携した)方のデータを削除してください。
入居者システム上の情報に不足がある場合は、手動にて編集をお願いいたします。
編集方法は『契約詳細タブの操作方法』をご確認ください。
※データ削除後の復元はいたしかねます。
ご不明点がございましたら画面左下のチャットマークよりお問い合わせください。
2.契約期間が異なる入居中の契約が2つ作成されているケース
2-1.原因
既存の契約データと、データ連携によって新たに追加された契約データの間で「契約期間」が異なっていることが主な原因です。
2-2.対応方法
2つ作成された契約のうち、どちらかを一方を削除することを推奨しております。
入居者システム上でマイページ招待・登録・メールやSMSでのやり取り、各種手続きを行なっている場合は、後から追加で取り込んだ(連携した)方のデータを削除してください。
その上で、残した元データの契約期間を最新化するために更新ワークフローを実行してください。この際、更新ワークフローは入居者確認やメールの設定がないものをご利用ください。
※契約期間を更新する際、電子契約用のワークフローは使用しないでください。
※データ削除後の復元はいたしかねます。
ご不明点がございましたら、画面左下のチャットマークよりお問い合わせください。