管理外ステータスへの変更・契約削除方法
この記事では、入居者システムの「契約の管理外ステータスへの変更・削除方法」についてご案内します。
目次
1.管理外ステータス
1-1.管理外ステータスとは
1-2.入居中→管理外ステータスへの操作方法
1-3.管理外ステータス→入居中への操作方法
2.ご契約の削除
2-1.データ削除に関する注意点
2-2.削除手順
対象システム
入居者システム
ご契約を削除される場合も管理外ステータスへ変更が必要です。
下記手順にて操作をお願いいたします。
1.管理外ステータス
1-1.管理外ステータスとは
管理外となったご契約の手続きステータスを「管理外」に変更することが可能です。
1-2.入居中→管理外ステータスへの操作方法
-
契約を選択します

管理外ステータスに変更する契約を選択します。
※契約を絞り込む場合は、『』をご確認ください。
※入居中のご契約のみ管理外ステータスに変更が可能です。 - 「管理外ステータス変更」を選択します

契約の選択が完了するとアクションコマンドが表示されますので、「管理外ステータス変更」をクリックします。 - 管理外を選択します

「管理外にする」をクリックします。 - 変更をクリックします

変更に間違いがなければ、「変更」をクリックします。
1-3.管理外ステータス→入居中への操作方法
-
手続きステータス:管理外の契約を確認します

「検索条件を指定」ボタンより終了済みステータスを【終了済みの契約のみ】を指定し、検索すると管理外ステータスの契約の確認が可能です。 -
入居中へ変更したい契約を選択します

入居中へ変更したい契約を選択します。
※管理外ステータスのご契約のみ入居中に変更が可能です。 - 「管理外ステータス変更」を選択します

契約の選択が完了するとアクションコマンドが表示されますので、
「管理外ステータス変更」をクリックします。 - 「入居中に戻す」を選択します

「入居中に戻す」をクリックします。 - 変更を選択します

変更に間違いがなければ、「変更」をクリックします。
管理外ステータスに変更すると該当の契約情報の履歴タブに履歴が表示されます。
2.ご契約の削除
2-1.データ削除に関する注意点
-
契約の削除が可能なステータスは「終了済みステータス(更新完了・退去完了・管理外)」の契約のみです。
- 一度削除された入居者情報は復元することができません。
- 不明点がある場合は、削除操作前に画面左下のチャットマークよりお問い合わせください。
- 削除機能が利用できる担当者権限はデフォルトでは、責任者のみです。(担当者権限については『』)
- データを削除するとマイページ登録が解除されます。
再度、削除したご契約を入居者システム上に追加した場合、再招待が必要です。 - マイページ招待中のご契約を削除すると、該当契約のマイページ招待が無効化されます。
マイページ招待が必要な場合は、新規作成したご契約より改めてマイページ招待を行なってください。
マイページ招待については『』をご確認ください。
賃借人様はアカウント追加で連携が可能です。詳しくは『』をご確認ください。
2-2.削除手順
- 契約者一覧を表示します。

- 「検索条件を指定」をクリックします。

- 検索条件画面にて、ステータスで「管理外」、終了済みステータスで「すべて」または「終了済み」を選択し、該当のご契約を検索ください。

- 削除したい契約を選択します。
一括選択(「賃借人名」の横のチェックボックスをチェック)または、
個別選択(特定の賃借人名横のチェックボックスをチェック)で、削除する契約を選択します。
- 削除ボタンをクリックします。

- 確認画面が表示されますので、選択している契約に問題がなければ【削除する】をクリックします。

※進行中のステータス(更新手続き中・退去手続き中・入居中)が含まれる場合、
下記のように「削除する」がクリックできかねます。
- 削除確認の確認画面が表示されますので、件数や注意事項に問題がなければ「削除」をクリックすると削除が可能です。
※件数によっては時間がかかる場合がございます。