コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

賃貸借契約の更新請求をデフォルト設定する方法

この記事では、精算システムで賃貸借契約の更新時に請求する「更新料」や「保険料」などをデフォルトで設定しておく方法をご案内します。

対象システム

・精算システム

 

各賃貸借契約の更新時の精算登録時にこのデフォルト設定をもとに登録できるため、登録作業を削減できます。

なお、このテンプレートは 支店アカウントごと に設定することができます。
また、こちらの設定は、本番アカウントを弊社担当より受領しましたら行ってください。

1.テンプレートの設定方法

以下の手順で、賃貸借契約の更新時によくテナントへ請求する項目をデフォルト設定します。

  1. 「精算」>「設定」>「支店ごとの賃貸借契約更新料テンプレート」をクリックします。

    スクリーンショット 2026-09-14 16.32.37


  2. 「作成」から請求費目と請求先区分を入力してください。

    ここで設定した内容が、賃貸借契約ごとの請求テンプレート登録時のデフォルト設定となります。契約ごとに追加・削除、請求先を変更することは可能ですので、ベーシックなものを支店ごとのテンプレートとして設定してください。スクリーンショット 2026-09-14 16.33.26

2.賃貸借契約ごとの更新精算方法

以下の手順で、賃貸借契約ごとに更新精算を行うことができます。
記事『賃貸借契約の更新精算の流れ』をご確認ください。